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面白いとは何か? 面白く生きるには? / 自己満足でも構わない、好奇心の赴くままに

「面白い」って何だろう?
どいう状態のことをいうのだろう?
「面白い」と一口にいっても、その中身には、いろんな意味や表現の幅が含まれているように思う。
ぼくの感じる「面白い」と、他人が感じる「面白い」には、必ずしも同じ意味を含んでいるとは限らない。
そんな時が、意外と多いんじゃないだろうか。
例えば好奇心。
例えば意外性。
他にもおかしいとか、共感したからだとか、「面白い」にも、たくさんの入り口がある。
自分はどんな時に面白いと感じるのだろうかと考えてもみたが、やはり何かに熱中しているときや、時間を忘れて集中している時が、一番面白がっている時なのでは、と思う。
でもこれはぼくだけにいえることではなくて、人間誰しも当てはまることではないか。

逆に「面白くない」時はどういう時に感じるだろう?
一番に思いつくのは、単調な時。
だらだらと同じようなことが続き、果たしてこのあとリズムが変わるのか?
なにか劇的なことが起こってほしいと願いながら、最後まで律儀に単調なままで終わる時。
変化がないということことは、今いる場所に安定するということ。
安定するのはいいけれど、そこで他にも探そうとしないのは、半分諦めていることと同じことだと感じる。

自分が「面白い」と感じたことも、他人が共感してくれない時もある。
だけど、それでいいと思う。
自分が「面白い」と感じることを、どこまでも追求すればいいじゃないか。
他人に了承してもらったり、認めてもらう必要なんてない。
自分が本気で面白がって、熱中して、とことん気がすむまでやっていることが大事であって、自分を満足させることは、自分にしかできないんだから。
自分が面白がっている姿を見て、何処かの誰かが「面白そう」と興味を持ってくれれば、一緒に面白がればいい。

「面白い」ことなんて、所詮は自己満足の世界だと思っている。
でもそれでいい。
自分は何が好きなのか、どんなことに興味があるのか、どんなことを楽しいと感じるのか。
「面白い」ことの発掘は、自分と向き合ういい機会だ。
楽しいこと、刺激のあること、成長を感じられること、成果を感じられること。
なんでもいい。
何にハマるかわからないから、いろんなことに手を出して、やってみて、しっくり来なければ別のことをやって、気が向いたらまた戻って。
何が繋がるかわからない。
だから好奇心の赴くままに冒険してみることが、人生の満足度を高め、いつまでも若々しくいられる秘訣の一つ、なのは間違いないはずだ。

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